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行動。 [旧雑記]

★今日の出来事★

朝。データ解析の授業。
さすがに4回目ともなると、
標準偏差とかはすぐ出せるようになっていました。
一応私も成長してるのね(^^;;

午後。内定先の配属面談。
どの辺の地域に行きたいかとか、
どういう部署に行きたいかとか、聞かれました。
まあ、実際そうなるかはわからないのですが。
4月から4週間ぐらい、
つくばの山奥に缶詰にされるらしいです。
社労士の勉強もたっぷりできそうだなぁ。

夕方。
梅田で待ち合わせまでの時間を過ごす。
喫茶店で卒論について考える。
こないだの卒論中間発表で
調査方法の甘さを指摘され、
さてはてどうしようか悩む。
一応自分なりの解決策と言うか
方向転換の方法を考えたけれど
それで果たして地理学の論文として成立するのだろうか。
かなりなぞです。
とりあえず明日、もしその方向でやるとしたら
必要になりそうな資料を
片っ端からあさろうと思います。
あ、卒論の資料をほかの図書館から取り寄せてもらったら、
ひとつ、国会図書館からやってきたそうです。
うひゃ。
中身見るの楽しみ。

その後は紀伊国屋書店のビジネス書コーナーで
めぼしい本を片っ端から目次だけ立ち読みしてました。
やっぱり「レバレッジ・~」シリーズが気になります。
給料入ったら買います。

夜。中高からの友人と梅田で飲む。
今年度に入ってから、お互い就活してることもあって
結構頻繁に会っていろいろしゃべったりしたけど
今回は一番熱い会話が繰り広げられた気がする。
お酒が入っていてしゃべったこと全部覚えてないけど

自分の結婚式に友達は誰にするか?
大学教育はどうあればいいんだ?
受け入れる企業の意識が変わればいいのか?
大学に行く学生の意識を変えればいいのか?
けどやっぱり大学に入るまでの教育が重要かも。
あと、大学では大学でしかできないことやるべきだよ。
私が「いらんことしい」やったから、うちら喧嘩(?)したんかもね。
大学院博士課程は社会に出られない人が行くっていう考え方はよくないらしい。
ミッションの外車を免許取りたてで運転することと、堺で教習受けるのは同じぐらい鍛えられることかもね。

あとどんなことしゃべったっけ?
けどなんかそんな話とかしました。
今日立ち読みした本に
「夜は人から学ぶ時間だと思え」
みたいなこと書いてあったけど、
まさにその通りな時間でした。

家に帰ってきて。
最近、家事も昔よりできるようになっているのだけど、
それと同じぐらいできるようになっていることが、
帰ってきたらやるべきことをやること。
つまり
うがいをする
コンタクトを取る
化粧を落とす
化粧水をつける
服を着替える
脱いだ服をハンガーにかけるか洗濯かごに入れる
とかいう当たり前のことが
できているのです!
前はというと、
コンタクトしたまま
化粧したまま
服そのまま
電気つけたまま
で、朝まで寝てたりしてたけど
今はそんなことありません。
当たり前のことが当たり前にできるって
こんなに気持ちいいんだーって、
24歳にして感動しています。

けど、それができるようになったのは、

『できるかできないかじゃない。
 
 やるかやらないかだ。』

っていう言葉をよく思い出すようになってからです。
怠けたいなっていう感情が出てきても
とりあえずその感情はおいといて、
とりあえず体を動かす。
頭の中で何を思っていても
体を動かせば物事は片付いていきますからね。
で、物事が片付くと、それが気持ちよくて
次の時もやれるんですよ。
いい循環に入ってきたなって思います。

★今日の気になるニュース★

「株価下落」
経済についてはあんまり興味ないしよくわからないけど、
サブプライムローンの問題は
世界中の経済がつながっていることを痛感させてくれる
できごとな気がします。
リスクが高ければ、リターンも多いかもしれないけど、
でもリスクが、本当の損失になることもあるっていうことですよね。

★今日の気になること★

こないだ気になる本ってことでアマゾンのリンクを貼った
田北百樹子さんの「シュガー社員が会社を溶かす」
が、こないだmixiとかYahoo!のニュースに載っていました。
ちょこっとだけ先取りしてた自分がうれしかったし、
本当に興味深い本だったから
世の中に広まってくれたことがすごくうれしかったです。
その著者の方からコメントまでいただいて、
ブログもしばらく読ませてもらっていました。
でも、そのブログを閉鎖したそうです。
いろいろな誹謗中傷があったそうです。
どんなものがあったのかは、私はぜんぜんわかりません。
けど、悲しいです。
そうやって中傷してた人たちこそがシュガー社員である気がしてなりません。
でも、きっと本人たちは気づいてないんですよね。
ますます悲しいです。
そんな人たちを一人でも減らすことに
将来関わっていけたらな…と思います。

若い人たち。
自分への戒めに、ぜひご一読ください。


シュガー社員が会社を溶かす


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tomo

>大学院博士課程は社会に出られない人が行くっていう考え方はよくないらしい。

 いろいろな意見があるかと思いますが、人それぞれだと思います。確かに、まだ学生でいたいから、という理由で大学院博士課程に進学する方もいるようです。就活をしていたけど内定がもらえないため進学になったということもあるでしょう。しかし、大学院に行く人=社会に出られない人というわけではないでしょう。
 私も来年からその大学院博士課程前期(修士)になるわけですが、将来仕事をするための知識と能力を身につけるために行くつもりです。ちなみに私はまだ就活らしい就活はしたことがありません。はじめから大学院に行く気持ちが強かったので、就活サイトからのエントリーくらいしかしていませんでした。↑に似たような理由付けをすると、「まだ自分には社会に出ても実力が足りないと思う」ので大学院に進学します。
 長文ですが失礼しました。
by tomo (2007-11-14 14:58) 

ぶんきち。

>tomoさん
コメントありがとうございます。
一応誤解がないように申し上げておくと、
私は「大学院博士課程は社会に出られない人が行く」
とはまったく思っていないのです。
数学科の修士課程に通っている友人が
博士に進む人にそういう人が多いとかいう話をしていたら
教授にそうじゃないだろうって怒られた。
みたいなニュアンスの話をしていて、
私は博士に進むほどの人は、よっぽど興味のある分野の研究が好きだったり、
そのことを極めたいと思っているひとなんだろうな。
と思っていたので、
そうではない人がいるということに驚いたわけです。

tomoさんにやりたいことがあって、
その仕事をするために博士でもっと勉強してから。
ということであれば、それはすごくポジティブな進学だと思うので、
ぜひがんばってほしいです。
by ぶんきち。 (2007-11-27 02:05) 

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